●メシマコブが効くわけ ●メシマコブの免疫賦活作用 ●メシマコブQ&A
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メシマコブ
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メシマコブが効くわけ
メシマコブは経口投与でも効く
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メシマコブ


メシマコブが効くわけ

ご承知のようにわが国に於いてメシマコブは制がん剤(医薬品)として認可されておりません、もちろんきのこ由来の制がん剤は存在します(カワラタケ由来のレンチナン、シイタケ由来のクレスチン等)がメシマコブは健康食品として扱われております。
メシマコブ

何故制がん剤として認められないのかという経緯についてここでは省略いたしますが
メシマコブの制がん効果や転移抑制効果などは十分かそれ以上のものがあると思われます
ではその秘密は一体どこにあるのでしょうか

まず第1にはメシマコブ免疫活性化の力です、私たちの体には外部からの敵(細菌、ウイルス等)や正常細胞が突然変異して出来るがん細胞から体を守る「免疫機能」というものが備わっています、しかし、年老いたり多大な精神的、肉体的なストレスが体にかかったりすると「免疫機能」は弱っていき病気にかかり易くなったりがんになったりします。
がんの場合でもがん細胞は常に体の中において作られていますが「免疫機能」が正常に働いている間は壊滅されているのです。

この私たちの体を守る「免疫機能」の活性化こそメシマコブの最大の力であるといっても過言ではないでしょう。

では何故メシマコブは「免疫機能」を活性化できるのでしょうか?
それにはメシマコブの誕生のお話をしなくてはいけないでしょう。
わが国でメシマコブは制がん剤として認められていませんが、お隣韓国ではメシマコブは医薬品として認可されています(メシマキャプセルという商品名)。
韓国では国家的プロジェクトとしてとしてメシマコブの誕生を目指し、10年余の歳月をかけて「PL2、PL5」という抗がん性の高い2つの菌株の培養に成功しました。 しかも膨大なデータ−を基に「制がん剤」として韓国厚生省から認可を受けているのです。

この事実こそメシマコブの実力を裏付けていることになるのではないでしょうか。


メシマコブの免疫賦活作用

次にメシマコブの強力な「免疫賦活作用」の原点はどこにあるのかということですが、それはメシマコブの「多糖体」であると思われます。

きのこ由来の免疫賦活財のお話をする時に必ず出てくる言葉に「多糖体」があります 「多糖体」といっても様々でその中にはβ―グルカン,αーグルカン、酸性ヘテログルカン、キシログルカンなど多くありますがメシマコブの「多糖体」は抗がん活性の強い「酸性ヘテロマンナンタンパク複合体」というものです
この酸性ヘテロマンナンタンパク複合体はマンノース、ガラクト−ス、グルコースの糖がα(1−4)、β―(1−6)結合したものでその分子量は15万と多いのですが、β―グルカン量は決して多いほうではありません。

ではこの酸性ヘテロマンナンタンパク複合体が何故がんに効くのでしょうか? それは多糖体とタンパクの結合により腸管内のリンパ組織であるパイエル板が刺激され腸管免疫を活性化するためだと思われます。

即ちパイエル版が刺激されるとマクロファージの捕食作用が活性化され、同時に腸管Tリンパ球も刺激され坑腫瘍作用を活性化すると言う事なのです。 しかも多糖体とタンパクの結合の結果、腸管から必要な高分子が取り入れられ、坑腫瘍作用が発揮されることも確認されているのです。

このようにメシマコブの「高い抗がん性」は多糖体とタンパクの組み合わせに由来していますので巷間言われている「β―グルカンが多いほど抗がん性が高いとか、β―グルカンイコール抗がん性である」という話は如何なものかと思われます。

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経口投与でも効く
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