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米ぬかアラビノキシラン


米ぬかアラビノキシラン(MGN−3)の免疫賦活化作用

アラビノキシランとは 大和薬品株式会社が、旧製品のAHCCという機能性食品を、その開発者及び、UCLA/ドゥルー医科大学免疫学教授マンドゥ・ゴーナム博士と共同で、大幅改良した結果誕生したのが「最先端のバイオ技術の結晶・米糠アラビノキシラン」です。

1992年より始まったUCLA/DREW大学M・ゴーナム博士と大和薬品鰍ニの共同研究・開発により米ぬかアラビノキシラン(MGN−3)のNK細胞の賦活化作用が明らかにされてきました。

それではNK細胞はどのような展開で米ぬかアラビノキシラン(MGN−3)によって賦活化され、またNK細胞の賦活化が我々の体における免疫体系に如何なる作用をもたらすのかを次に述べましょう。

米ぬかアラビノキシラン(MGN−3)が腸より吸収されて腸内のNK細胞やマクロファージを刺激するとこれらの免疫細胞は活性化され免疫細胞の特徴である抗腫瘍効果を発揮させます、さらにそれぞれが情報伝達物質であるサイトカインを産生することによって次々と免疫細胞を活性化させ、結果として免疫細胞全体が相乗効果により活性化されると思われています。
ご承知のように「免疫力」はわれわれを外敵であるウイルスや内敵である変異性細胞であるがん細胞から守ってくれるバリアーのようなものです
本来であるならば「かかる筈のない、またかかっても自然に治ってしまう病気」からわれわれを守る「無言の防御機能」なのであります。
この「免疫力」を賦活させてがん細胞を「固定、縮小、死滅」へと導こうという考え方こそが現代の閉塞感漂うがん医療現場から求められている考え方ではないのでしょうか。

この米ぬかアラビノキシラン(MGN−3)のNK細胞に対する免疫賦活作用は大きく分けて2つあると思われます。

@米ぬかアラビノキシラン(MGN−3)によるNK細胞のがん細胞に対する結合能の増大

研究によってNK細胞はがん細胞を攻撃する際に細胞内にある顆粒を放出してがん細胞を破壊することが解明されています。
この顆粒に中にはパーフォリンという糖タンパク分子があり、それががん細胞の細胞膜に孔を開けて、外液をがん細胞内に流入させることによってがん細胞を死滅(アポトーシス)させると思われています。
M・ゴーナム博士の研究によりますと米ぬかアラビノキシラン(MGN−3)にはNK細胞のがん細胞の結合能を増大させる効果が確認されており、この結果NK細胞のがん細胞に対する抗腫瘍効果(障害性)がより一層高まることになるのであります。
更に米ぬかアラビノキシラン(MGN−3)には放出によって減少した顆粒の再顆粒化を促す効果があることも確認されているのです。


A米ぬかアラビノキシラン(MGN−3)によるNK細胞によるがん細胞認識能の増大
従来からNK細胞はがん細胞などの標的細胞を認識して攻撃すると考えられてはいましたが、その認識に於いては攻撃する細胞上のMHCに関らず攻撃するものだと考えられていました。

しかしNK細胞の障害性を高めるにはNK細胞のMHC認識能を如何に向上させるかが課題となり、M・ゴーナム博士研究によりますと米ぬかアラビノキシラン(MGN−3)にはこのNK細胞の標的細胞認識能を向上させる効果があることが分ってきたのです。

この他、米ぬかアラビノキシラン(MGN−3)にはNK細胞以外のT細胞やB細胞なども賦活化させる作用が認められ、賦活化されたT細胞は未分化細胞(Th0)から免疫力向上へと働くTh1へと分化してゆきT細胞による

INF(インターフェロン)やTNF(腫瘍壊死因子)の産生を促して免疫系全体の活性化を図ると考えられているのです。


 
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